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Ju88(9) 

上面の迷彩に入る前に機番をマスキングします。
RIMG0106.jpg

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[ 2011/08/25 23:49 ] Ju88A-4 | TB(0) | CM(0)

Ju88(8) 

やっと塗装にはいりました。
いつもどおりすじ吹きした後に国籍マークの下地色を吹きます。
この国籍マークの色なのですが、デカールや箱絵を見ると下地の白丸部分の色が青みがかった灰色になっています。
RIMG0099.jpg

[ 2011/08/17 23:27 ] Ju88A-4 | TB(0) | CM(0)

Ju88(7) 

厚かった前面を薄く削り、銃身を通す穴を開けました。
RIMG0088.jpg

20ミリ銃自体はHe111のものが一つ余るのでそれを流用します。
He111のMGFFはジャケットがあまりに角ばりすぎてるのと銃身が長すぎたので、ジャケットの角を丸めて銃身は作り直してます。
71.jpg

MGFFの機関部はゴンドラのプラの厚みでうまく納まらなかったので、銃身のみ切り取って使用することにしました。
根元のカバーをエポパテで追加し、硬化後にナイフで整えて終了です。
RIMG0089.jpg
[ 2011/08/11 20:35 ] Ju88A-4 | TB(0) | CM(0)

Ju88(6) 

今回は機首前面の武装と機銃についてです。
作ろうとしているフィンランドのJu88には、ゴンドラにMGFF20ミリ機銃が追加されているので素のゴンドラ前面パーツを加工しなければいけません。
63_20110804215014.jpg

今回は写真多いです。以下続き。
[ 2011/08/10 23:34 ] Ju88A-4 | TB(0) | CM(0)

Ju88(5) 

機体の工作がほぼ終わったのでいよいよキャノピーです。
A-4はキャノピー正面に1丁、後部に2丁の機銃がつきます。そのため後部キャノピーは虫の目のように左右に膨らんでいます。
このふくらみをクリアするために、後部キャノピーがキットでは2分割されているので、前部のパーツや胴体部分と組み合わせながら接着するとうまく組めます。
瞬着や通常のプラ用接着剤を使うと枠が汚れるので、流し込み接着剤で接着するほうがいいでしょう。
RIMG0079.jpg
[ 2011/08/08 23:57 ] Ju88A-4 | TB(0) | CM(0)