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リベット打ち 

蒸し暑いからといってだらだら過ごしてると、あっという間に月末になってしまうのでフォッケの製作に入ろうと思います。

ハセガワ32フォッケは空冷を含めると作るのは3機目なんですが、ハセガワの新32シリーズはどうも大きいだけで、そのまま作るとでっかい48みたいに見えてしまいます。なのであっさり感を無くすため、全面にリベットを打つことにします。
このシリーズはディティールの追求よりも作りやすさをって考えなんでしょうが、それにしてもあっさりし過ぎて面白くないです。作りやすさにしてもメッサーのほうは作りやすくていいんですが、フォッケは結構ヒケが多いし、A型のほうはエンジンの取り付け部分の接着強度がなさ過ぎててあまり作りやすいとは思いません。それに値段もこの内容で4000円越えは高く感じます。スツーカもあの内容で5800円もするので結局買いませんでした。素材キットならもうちょっと安くしてくれればいいんですけどね。定価から千円安いくらいが適正かなと思います。
それでもフォッケとメッサーは好きなのであわせて8個買いましたが。


それでは、部品の切り出しと図面の1/32スケール原寸コピーがすんだので今日からリベット打ちを始めます。
図面は原寸でなくてもいいんですが大きいほうが見やすいのと、キットにリベットラインを書き込む時に目安にしやすいので原寸にしました。
打ち込む道具は0.3ミリ径のシャープペンの先を削ってとがらせたもの。
ただ、径については以前作った機体が0.3でリベットを打ったところ、完成後にほとんど目立たなくなったので0.5でもいいかもしれません。たまぐりという工具がいいらしいのですが高いのでシャーペンです。
32では針で打ち込む●ではなくて○のほうが情報量が多くて雰囲気が出るような気がします。

リベット打ち
実際の作業ですが、まずパーツの表面に軽くペーパーをかけます。これはパーツ表面に鉛筆でリベットラインを書き込みやすくするためと、細かなヒケを見つけるためです。ラインはよれても気にしません。この線は目安で実際打つときにはプラバンの細切りをガイドに打っていきます。0.3ミリくらいの薄手のプラバンに両面テープを貼った物が使いやすいです。リベットラインは適当に間引いていきます。全部打つのは難しい上に○リベットだとちょっとうるさくなる部分もあるからです。(特に主翼上面)
リベット打ちは根詰めてやれば2,3日位ですかね。大婆様もやらないといけないので今月は忙しくなりそうです。
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[ 2006/07/06 01:49 ] Fw190D-9 | TB(0) | CM(2)