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桜花(3) 

練習機の桜花K1の主翼は実戦機の桜花と違い金属製で、フラップが装備されています。
せっかくなのでフラップを開いた状態にしましょう。

まずキットの下面パーツをモールドに沿って切り離します。
切り離したフラップはプラの厚みがあるので0.3ミリプラ板に形を写し取り、切り抜きます。
切り離したフラップパーツをプラ板の上に瞬着で仮止めして形を写すと楽です。
RIMG0153.jpg


フラップ内側に何もないはずがないので、適当にリブを入れます。
プラ板の細切りを左右大体同じ間隔で並べてしっかりと接着し、
RIMG0154.jpg

持ち手に両面テープで固定してから、外側に向かってリブの背が低くなるように削って形を出します。
RIMG0163.jpg

左が完成したフラップです。当て木に固定した粗めの番手で一気に削ると高さを揃えやすいです。
間隔や本数はわからないので適当ですが、チラッと見えるだけなのでこれで良しとします。
RIMG0162.jpg

桜花は機体の各部を分業で生産していて、最終組み立てと検査を空技廠で行っていました。
桜花の胴体と推進器は茅ヶ崎製作所、木製主翼と尾翼は富士飛行機で、K1の金属製主翼は中島飛行機が生産を担当していたようです。
桜花の生産に参加した企業は小メーカーばかりなのに対して、金属主翼だけは中島が生産しているのが興味深いところですね。

[ 2011/09/30 23:29 ] 桜花 | TB(0) | CM(0)

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